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分子栄養学実践講座は、

[check] サプリメントの効かない原因を知りたい
[check] 栄養状態の自己管理ができるようになりたい
[check] 血液や毛髪、腸内環境検査が読めるようになりたい
[check] 検査やサプリメント代金を少しでも節約したい
[check] サプリメントの具体的な処方量、優先順位を知りたい

という方のための、栄養療法に必要な全ての知識を網羅した総合栄養栄養療法講座です。

根本原因を探し出す方法を身に着ける事で、「栄養療法を始めたが、効果の手ごたえを感じられない」医師、歯科医師、治療家の皆様でも、「効かないサプリを効かせる方法」を最短で習得できます。

 ライブ受講、検討会、認定試験の日程

講義はビデオ撮影し受講者に配信しますので、全てに出席する必要はありません。

日時場所10:00~12:0013:00~15:0015:00~17:00
4月10日(日)東京特別講演(溝口徹先生)講義1「分子栄養学の考え方」症例検討会
4月29日(金)神戸講義1「分子栄養学の考え方」補講・質疑応答症例検討会
5月15日(日)東京特別講演(小峰一雄先生)講義2「検査結果の読み方と対処」症例検討会
5月29日(日)福岡講義2「検査結果の読み方と対処」補講・質疑応答症例検討会
6月12日(日)東京講義3「治療法(疲労系疾患)」講義4「治療法(免疫系疾患)」症例検討会
6月26日(日)京都講義3「治療法(疲労系疾患)」講義4「治療法(免疫系疾患)」症例検討会
7月10日(日)東京講義5「治療法(精神系疾患)」補講・質疑応答終了認定試験
7月24日(日)大阪講義5「治療法(精神系疾患)」補講・質疑応答終了認定試験

特別講演の内容は下記「特別講演」をご覧ください。

サプリメントでよくならない人が結構いる

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こんにちは。 分子栄養学実践講座主宰の宮澤です。
分子栄養学、栄養療法にかかわって15年目になります。
今までに20,000例の方に、診察、カウンセリング、検査結果分析、栄養処方などを行ってきました。

栄養療法がこれほどまでに広まった現在、最大の問題は、サプリメントを投与しても効果がない患者さんが非常に多いことです。
実は、多くの栄養療法を行っている治療家が、なかなか口に出しては言えないが、実は、「サプリメントを投与しても良くならない人が結構いる」という事について考え、悩んでいるという事実があります。

なぜそうなってしまうのでしょうか

私は、問診と検査結果をみれば、サプリメントが効くか効かないかを1分で判断することができます。
その方法は極めてシンプルで,「サプリが効くしくみを知る」「何がサプリの効果の邪魔をしているかを知る」「個人差を把握すること」だけです。
言い換えれば、サプリメントが効かないのは、①「効く仕組みがわからない」②「なにが邪魔するかがわからない」③「個人差の把握が不十分」ためです。

① 分子栄養学のメカニズムがわからない

栄養療法の秘訣は、特別なサプリメントを知っていること、特別な処方の方法があることだけではありません。
それだけで、うまくやることはできません。
多くの場合、「質問に対する答え」だけを教えられても意味がないのです。

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栄養療法に限らず、診断、治療、処方が一通りできるようになるためには、まずは分子栄養学のメカニズムを知ることです。
メカニズムを知ると多くの問題は解決できます。
そして、それを元に様々な状況から自分で答えを導き出せるようにトレーニングすることが必要です

大事なのは、情報を積み重ねるのではなく、情報を解析する方法を脳の中に構築する事です。
私は栄養処方をするときに、いちいち、分子栄養学の教科書や、栄養処方辞典を引っ張りだしている訳ではありません。
脳内にメカニズムを構築しているから、その場で処方できるし、質問にも答えられるのです。

「どんな人にどのような処方をどのくらいすべきか?」
それに対する答えでなく、それを導きだすためのメカニズムを理解して頂きます。

② 根本原因が煮詰められていない。

栄養療法は細胞レベルでのエネルギー代謝を改善するため、体温が上がり、元気が出ます。

しかし、体内に栄養の効果を邪魔する何かが存在している場合、栄養素の量を減らすと、症状が逆戻りします。
また、栄養素を幾らとっても効果がでないこともあります。

治らなかったり、いつまでも栄養素を大量に摂り続けなくてはならないのでは、薬を用いた対症療法とあまり変わりません。

だから、患者さんに「いつまでサプリメントを摂りつづければいいですか?」という質問にも明確に答えられないのです。。

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③ 個体差が把握しきれていない

十分な検査を行っていないために、本当に必要なサプリメントが絞り切れていないと感じます。

サプリメントは消化吸収され、必要とされる場所に移行することではじめて効果を発揮します。消化がうまくできているかを評価せずに大量のサプリメントを処方するのは危険です。

受講者のご感想

「今まで受けたセミナーで一番良かった。血液検査の読み方や考え方をこれほど丁寧に教えてもらえてよかった。」

「考える手順や全てのテキストが役に立っています」

「今までもいくつかの講座に出席しましたが、本当に詳細を記した資料をいただけるので初めて手ごたえを感じました」。

「テキストで事前に基礎的な考え方を身に着け、更に、症例検討会を通じて、臨床における実践的な導入方法、応用術、総合的な理解力を深められるセミナーは画期的」

「対処療法がメインになっている現在の日本医療にあって根本原因を追究して改善する栄養療法を知ることができて医療に対する考え方が変わった。」 

「体内で栄養素がどのように働くのか、各栄養素の相互作用についての知識を得ることで、自分が処方されているサプリメントの理由を理解することができました」

「採血をして栄養状態を机上で評価して、サプリメントを提供してもさほど効果的なケースは少なく、根本的な考え方が変わったと思います。」 

「サプリメントが効かない症例をどのように考えるのか教わった 」(医師)

「栄養学を勉強するために手当たり次第、いろいろな先生の本を読んだりお話を聞きましたが、やっと、出会えた!と感動しました」(医師)

「一つの臓器にとらわれないで、細胞内から全身まで包括的にとらえたうえで、その人の主訴にアプローチする手法は、クラシカルな内科診断学を教えこまれてきた自分にとって、新たな目覚めです。」(医師)

「様々な食事理論を勉強させていただいた中で、宮澤先生の「食事」の資料はとても納得できるものであり、自分の凝り固まった脳みそをほぐしていただいた感じでした。」(一般参加者)

「食事が変わりました。そして、体調がかわりました。
 今後、診療スタイルがかわっていくことを望んでいます。」(カウンセラー)

「ただ単に足りない栄養素を直接取り入れることよりも、根本原因を考えて必要最低限のサプリ、優先すべき治療法を考えるようになった。」(医師)

「知り合いになった全ての方との出会いが、私にとっても当院にとっても一番の財産になると思います。」(一般参加者)

講座で取り扱う疾患と基本的な考え方

・疲労系疾患(慢性疲労、副腎疲労、起立性調節障害、甲状腺機能低下、貧血など)

・免疫系疾患(リウマチ、アトピー、潰瘍性大腸炎、掌蹠膿疱症など)

・精神系疾患(うつ、統合失調症、発達障害、ADHDなど)

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右の図は、分子栄養学治療のフレームワーク(考え方の枠組み)です。

同じ疾患群(病態)には共通の治療アプローチがあり、またそれぞれの治療アプローチには、複数のテクニックの組み合わせが必要です。
さらに、それぞれのテクニックは、基礎知識の上に成り立っています。

病態の本質は、人間を構成している細胞の機能にあります。
同じ系列に属する疾患は同じ細胞の部位の働きが低下しています。(例えば、疲労系疾患はミトコンドリアの働きが低下しています。)

細胞の機能を高めるためには、状況に応じて様々な治療アプローチや、治療手段(テクニック)を必要とします。

この表を左右にいったりきたりしながら、治療方針を決めるのです。

受講者の方には、この表にある「病態」の把握法、「基本治療方針」の決め方、治療方針を達成するための「治療テクニック」、それを裏付ける「基本知識」、「エビデンス」の全てを学んで頂きます。

講座内容

講座は、テキスト(eBOOK)、ビデオ配信、ライブ受講(会場でのセミナー)からなっています。

ライブ受講は、4-7月の4か月にわたり、月1回東京で行います。
東京会場でのライブ受講はすべて録画し、ビデオ配信します。
月に1回各地方にて、補習のための症例検討会を行います。

受講の流れ

① お申し込み

申し込み完了と同時に、受講者専用ウェブサイトのIDとパスワードが発行されます。
専用ウェブサイトからは、基本テキストとビデオを視聴することができます。

★お申込み後に上記ご案内メールが届かない方は迷惑メールBOXをご確認ください。
そちらにもない場合は再発行いたしますので、事務局までご連絡をお願いいたします。


テキスト内容(PDFのダウンロード形式となります)

基本編(全177ページ)

・分子栄養学の考え方・・・細胞単位で体を考える方法論
・血液検査の読み方・・・・血液検査で足りない栄養を読み取る
・ミトコンドリア編・・・・エネルギー不足の原因
・細胞膜編・・・・・・・・細胞膜の働きが細胞を左右します
・食事編・・・・・・・・・自分にあった食事の見つけ方

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(クリックで拡大)

応用編 (全138ページ)

サプリメントの効果を邪魔する要因と、診断、治療法
・隠れた感染症編
・甲状腺機能編
・副腎疲労編
・腸内環境改善編
・重金属の蓄積編
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(クリックで拡大)

ビデオ配信内容 (会員専用ウェブサイトにて視聴できます)

・腸内環境を読み取る具体的な方法
・医学的に推奨されるサプリメントと入手法
・血液、唾液、尿検査から足りないサプリメントを読み取る方法
・腸内環境を読み取る具体的な方法
・実際の症例を元にした総合練習講座
・重金属の蓄積を読み取る具体的な方法
・具体的な改善事例の紹介、もしくは改善に至らなかった場合の予想される原因

② 臨床検査について

症例の疾患の根本原因を探るためには、適切な問診と臨床検査が必要です。
症例検討会は、4月から各会場にて行います。
症例提示ご希望の方は、それまでに問診および臨床検査を終わらせてください。
会員ページからは、専用の問診表がダウンロードできます。
検討会で奨励する検査は、以下の通りです。
検査内容は、テキスト、ビデオ内で詳しく説明しています。

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・基本血液検査(できれば必須)
・毛髪ミネラル検査(できれば必須)
・食物アレルギー検査(任意)
・総合便検査(任意)
・有機酸検査(任意)
・オリゴスキャン(任意)
・遺伝子検査、メチレーション検査(任意)

③ ライブ受講、検討会、認定試験

ライブ受講の内容

講義

講義1 分子栄養学の考え方
細胞の構造からみる診断・治療の進め方について

講義2 検査結果の読み方と対処
「血液」「毛髪分析」「唾液コルチゾール検査」「尿有機酸検査」「便総合検査」「遺伝子検査」などの見方とその対処をダイジェスト的に解説

講義3「治療法(疲労系疾患)」
「慢性疲労」「副腎疲労」「起立性調節障害」「甲状腺機能低下」の治療法、改善例提示

講義4「治療法(免疫系疾患)」
 「関節リウマチ」、「アトピー性皮膚炎」、「潰瘍性大腸炎」、「掌蹠膿疱症」の治療、改善例提示

講義5「治療法(精神系疾患)」
 「うつ」、「統合失調症」、「発達障害」、「ADHD」の治療法、改善例提示

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講師:宮澤賢史
「疾患、病態に合わせて適切な診断、治療を行う方法論について講義を行います」
プロフィール
宮澤医院 栄養外来担当医師
臨床分子栄養医学研究会 代表
医科歯科連携診療普及協会 会長
問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。
2001年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開。
2012年9月より 分子栄養学講座主催(現在までに累計24回終了、のべ参加人数は500人以上)

特別講演

正しい糖質制限について 溝口徹先生

溝口徹先生 プロフィール
新宿溝口クリニック院長 
2000年から一般診療に分子栄養学的アプローチを応用し、多くの改善症例を持つ。
2003年、日本初の栄養療法専門クリニック『新宿溝口クリニック』を開設。
「医師が選択した驚異の『栄養療法』 」はじめ、著書多数。

削らない虫歯治療・全身管理予防歯科小峰一雄先生

小峰一雄先生 プロフィール
小峰歯科医院理事長
日本臨床アンチエイジング研究会会長、Kデンチャー研究会 主宰
TBS「世界のスーパードクター」でも紹介された、「ドックベストセメント」治療の第一人者。
歯を削らない治療のみならず、歯周病やむし歯の栄養療法を実施し、全身からのアプローチを特徴としている。
また、日本抗加齢医学会認定医として臨床に食事療法を導入し、研究を実施。
数十年にわたる長年の食事アンケートの分析結果を論拠とし、食事指導も行っている。

症例検討会

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症例を持ち寄り、5-10人程度でテーブルを囲んでの検討会を行います。
各自の症例の提出は任意です。
多くの具体的臨床例を目にする事が出来ます。

講義日程

講義はビデオ撮影し受講者に配信しますので、全てに出席する必要はありません。

日時場所10:00~12:0013:00~15:0015:00~17:00
4月10日(日)東京特別講演(溝口徹先生)講義1「分子栄養学の考え方」症例検討会
4月29日(金)神戸講義1「分子栄養学の考え方」補講・質疑応答症例検討会
5月15日(日)東京特別講演(小峰一雄先生)講義2「検査結果の読み方と対処」症例検討会
5月29日(日)福岡講義2「検査結果の読み方と対処」補講・質疑応答症例検討会
6月12日(日)東京講義3「治療法(疲労系疾患)」講義4「治療法(免疫系疾患)」症例検討会
6月26日(日)京都講義3「治療法(疲労系疾患)」講義4「治療法(免疫系疾患)」症例検討会
7月10日(日)東京講義5「治療法(精神系疾患)」補講・質疑応答終了認定試験
7月24日(日)大阪講義5「治療法(精神系疾患)」補講・質疑応答終了認定試験

補講を除く全ての講義はビデオ録画し、ネット配信します。
受講者の方は全ての講義に参加できます。

7月10日(東京)と7月24日(大阪)は講義の後、終了認定試験を行います。
終了認定試験のご参加は自由です。

合格者には、終了認定証をお送りいたします。
ご希望の医師、歯科医師の先生は認定施設としてご紹介させて頂きます。

会場

東京
八重洲ホール
東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル
八重洲中央口徒歩3分
http://yaesuhall.co.jp/accessmap/

神戸
神戸サンセンタープラザ貸会議室 5号室
神戸市中央区三宮町2-11-1-604号
センタープラザ西館6階
http://www.kscp.co.jp/access/index.html

福岡
リファレンスはかた近代ビル貸会議室
福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビル 1F
http://www.re-rental.com/kindai/access/

京都
CHOICE・鈴木形成外科
京都府京都市東山区大橋町89-1 鈴木形成外科ビル
http://choice-hs.net/store

大阪
NSE貸会議室 梅田店
大阪市北区曽根崎2-5-10
梅田パシフィックビル5、6階
http://www.nse-r.net/umeda/index.html

テキスト・ビデオ版もあります

ライブ受講に出席されない方のための、「テキスト・ビデオ配信のみ」のコースもあります。

このテキスト・ビデオ配信版では、症例検討会を行っている実践講座と同様のテキスト、ビデオ配信をご覧頂けます。
また、インターネット上のコミュニティにも御参加頂けます。

講座名実践講座テキスト・ビデオ配信版
テキスト配信あり(PDFダウンロード)あり(PDFダウンロード)
ビデオ配信あり(インターネット経由)あり(インターネット経由)
サプリメントリストありあり
コミュニティ参加○(グーグルのアカウントが必要)○(グーグルのアカウントが必要)
症例検討会参加できます参加できません
試験試験資格有試験資格無
参加費用(税込)162,000円54,000円

過去に分子栄養学実践講座を受講された方には、再受講割引がございます。
詳しくは事務局までお問合せ下さい。

お申込みはこちらから

第6期の開催は終了しております。
最新の情報はこちらをご覧ください。

実践講座 (第6期 2016年4月開講)
テキスト配信、ビデオ配信、セミナー受講料8回、フォローアップメール、修了認定試験をすべて含む
受講価格 ¥150,000(税別)

終了しました

実践講座(第6期 2016年4月開講)テキスト・ビデオ配信版 
テキスト配信、ビデオ配信、フォローアップメールをすべて含む
受講価格 ¥50,000(税別)
終了しました

実践できる講座でないと意味がありません

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分子栄養学講座にもいろいろありますが、基礎編、応用編を聞いても実際にはそれだけでは役に立ちません。
この講座の目的は、最短期間で患者さんに対して分子栄養学的治療を実践できるようになることです。

今回、分子栄養学講座を開催するにあたりましても、同様の事を最大の念頭におきました。
私の持てる全てのノウハウをおしみなくつぎ込みました。

この機会にぜひ受講をお考え頂ければ幸いです。

最後に

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分子栄養学はまだまだ未開のものですが、根本原因にアプローチでき、体系だっており、エビデンスも豊富と言う点で、際立っている治療論です。

しかし、使いこなすに時間はかかるし、多くの人に認知されているわけでもありません。
それでも慢性疾患の患者さんに満足してもらえる数少ない治療のうちのひとつです。

この治療法を自由に操れるようになったら、患者さんに、家族に、そして仲間の医師、歯科医師にこのことを教えてあげてください。

皆様のご参加をお待ちしております。

よくあるご質問

事前検査について

Q 検査を受ける場合は、指定のクリニック、または推奨されているクリニックなどはあるのでしょうか。

A 推奨クリニックは、以下の通りです。

https://orthomolecularmedicine.jp/workshop/cliniclist

他に、受講者専用ウェブサイト内に、詳細な検査項目ごとの推奨クリニックがあります。


Q 毛髪検査の代わりに、らべるびぃの爪の検査などでも良いのでしょうか。

A 爪の検査でも毛髪検査とほぼ同様の結果がでますので、それを代用されてもよいでしょう。

但し、爪の場合は、毛髪よりも時間経過が半年ほど遅れたデータとなります。

後に治療の効果をみるためには、毛髪検査をお勧めいたします。


Q 検査をすべて受けなくても受講可能ですか?

A 可能です。講座の方で、豊富な症例をご用意しています。
ご自分の状態を把握されたい方は是非検査をされる事をお勧めします。


受講者の資格について

Q 医師、歯科医師ではないのですが、参加できますか?

A 実践講座には、医師、歯科医師の他、管理栄養士、薬剤師、看護師などあらゆる医療関係者の方が受講されています。

サプリメントを使用して病態の改善を目指す方、栄養療法にかかわる方であれば、どなたにもご興味を示していただける内容です。

Q 参加に関して条件はありますか?

A 特に資格による参加制限はありません。

一般の方もお申し込みでいらっしゃいます。
勉強されたい意志がある方を歓迎いたします。

講座内容について

Q 講座の内容は、医師による治療的な栄養アプローチなのでしょうか。

A 講座内容は医療として行っている栄養療法そのものですが、もちろん自身の栄養管理や他の栄養アドバイスにもお役にたつと思います。


Q 医学的な知識がなくても受講できますか?

A 病状の理解のためには、医学知識があった方が有利ですが、なくてももちろん可能です。分子栄養学の考え方は臨床の医学の考え方とはだいぶ違うものです。


Q 医療従事者ではなく、自身の健康管理や一般の方への栄養アドバイスなどに役立てるために勉強をしたいと考えているのですが、そのような目的で受講される方もいらっしゃるのでしょうか。

A 医療従事者でない方も毎回3割程度いらっしゃいます。
ご自身で勉強されたい方には最適な環境です。


Q すべての講座に日程が合わないのですが、単発受講はできますか?

A 申し訳ございません。単発のみのお申し込みはございません。
4日間のうち2日でも出られるのであれば、本講座受講をお勧めいたします。

実践している方々と一緒に時間を過ごすことで自分のレベルも引き上げられますし、そのような方々との出会いで分子栄養学に関する考えもだいぶ変わるはずです。


テキスト・ビデオ受講について


Q 講座日程が決まっていますが、ビデオ視聴の方は自分の都合の良い時間に視聴可能なのでしょうか?(配信日時や視聴可能日時が決まっていますか?)

A テキストビデオ受講版は、インターネット経由のテキストとビデオ配信です。

テキスト、ビデオともに、受講者専用のホームページ上に掲載されており、いつでも好きな時にご視聴可能です。

テキストとビデオの一部は事前に受講者専用ページからダウンロードしていただきます。

また、4月からの講座内容は毎回録画し、2,3週後に専用ページからご視聴頂けるようになります。


申し込み、支払いについて

Q 支払方法について教えて下さい

A 銀行振込・クレジットカード決済・PayPalでのお支払いのどれかをお選びいただけます。
サイト上の「お申込みはこちら」をクリックして頂くと選ぶことができます。

◆クレジットカード決済・PayPalの場合
ページ上部の【今すぐ購入】をクリック後、必要情報を記入してください。
決済後、すぐにメールが送られます。
パスワード等発行されますので会員サイトへログインしてください。

◆銀行振込の場合
【銀行振込よるお申込み】へ情報を記入してください。
ご指定のメールアドレスに振込先情報が送られます。
お振込確認後にパスワード等発行されますので会員サイトへログインしてください。

どちらでお支払いの場合も、領収書の発行ができますのでご入用でしたら宛先等指定の上、お申し付けください。

内容、お申込みに関するご質問

内容、お申込みに関するご質問は、電話の場合070-5360-0869
メールでのご質問は、こちらからお気軽にどうぞ。

ご注意

・受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、一旦納入された費用は返却いたしません。
・天候および講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程が変更になる場合があります。
・受講希望者が規定人数に達しない場合は、開講を中止することがあります。
その際は、開講日を含まない5営業日前までにご連絡するとともに、納入された費用をご返金いたします。
コンビニ決済をご利用いただいた場合の返金は弊社より指定口座への返金となり、コンビニ店舗ではできません。
・講師、他の受講者および当研究会に対して迷惑行為があった場合には、受講資格を剥奪されることがあります。その際は費用の返還をいたしません。
・講座のテープ録音、写真、ビデオ撮影は固くお断りします。
・受講の権利は、第三者への譲渡はできません。
・ 医師、歯科医師以外の方が医師、歯科医師の指示なしに、第三者に対して医学的な診断を行ったり、サプリメント処方をすること等は、全て医療法違反などの対象となります。 ご注意ください。
・当会で推奨している分子栄養学は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
病気には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。

主催:臨床分子栄養医学研究会、ドクタープロデュース株式会社